こんにちは。

先週、何気なく立ち寄った神社に行って
おみくじを引いてきました。

結果は「末吉」でした。

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・・・・・・・・・・。


「末吉」って、どの程度「吉」なの???


いままで、そんなに深く考えたことがなかっ
たので、引いたおみくじ結びコーナーみたい
な所に結んで、家に帰って調べてみました。






インターネットで調べてみると、一般には、
7段階判定と12段階判定があるそうです。


その判定表示と縁起のよい順番は、
以下のように記されていました。


●7段階判定の縁起の良い順番
大吉 >中吉 >小吉 >吉 
>末吉 >凶 >大凶

●12段階判定の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉
>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶

他にも、大大吉、大上吉、後吉とか、
珍しいものでは平、吉凶未分、吉凶相交、
恐、大恐などいろいろ出てくるところ
があるそうですが、それはおいておきましょう。



で、ぼくが引いた「末吉」ってのは、7段階判定
では上から5番目、12段階では6番目ということ
になります。


7段階判定だったら下から数えたほうが早く、
12段階判定だとまー中間ってとこでした。

まー、中か中の下くらいだったんだなー、
と思いながら、もう少しネットで調べていた
ら知らなかったことが色々書かれていました。



まず、おみくじを引く前には参拝をしてから、
というしきたりがあるそうです。あるそうです。



・・・・・・。
(うわっ!やってないよ、そんなの)



それでは、参拝をするのにもやり方があって、
次のようにすることとされていました。


●参拝方法
(1)鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く会釈する。
 →鳥居の向こう側は神様の世界なので、
  ここから参拝すでに始まっている。

(2)参道は中央を避けて、左右のどちらかを歩く。
 →中央は神様が通る場所とされている。

(3)「手水舎」(ちょうずや、てみずや、ちょう
  ずしゃ、てみずしゃ、など幾つかの呼び方があ
  るようです)で「手水」(ちょうず、てみず)
  する。
 →手洗い、うがいをして、穢れ(けがれ)
  を落とす。(下に追記)

(4)軽く会釈をしてから鈴をならしてお賽銭(さいせん)

(5)ここで、やっと、「二拝二拍手一拝」
 →これもまた手順がある。(下に追記)


●「手水」(ちょうず、てみず)の手順
(1)右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかける
(2)柄杓を左手に持ち替え、右手にかける
(3)再び柄杓を右手に持ち替え、左の掌(てのひら)
   に水を受けて口をすすぐ。
  (柄杓に直接口をつけるのは厳禁)
(4)もう一度左手に水をかける
  (さっき口をつけたので再度洗う)
(5)柄杓(ひしゃく)の柄(え)を水でながす。
  (手で触ったのを清める)
(6)柄杓置き場に柄杓を伏せて戻す
  (次の人へのマナー)


●「二拝二拍手一拝」(二礼二拍手一礼ともいう)
(1)二拝(2回頭を下げておじぎをする。
      神への敬意を表す。)
(2)まずは胸の高さで掌を合わせ、右手を少し
  下にずらして二拍手。その後、指先をきちんと
  合わせて祈りを込めてから手を下ろす。(細かー!)
 →掌をずらすのは、神と人とがまだ一体になってい
  ないということ。二度手を打つことで神を招き、
  その後掌を合わせることで神人が一体となり、
  祈願を込めて神の力を体得するらしい。
(3)最後に一拝をして終了。
 (もう一度おじぎをすることで神を送り返すとのこと)




こんな感じです。奥が深いですねー。




その後、またまた調べていたら、
以下のようなことを発見しました。



「おみくじをその場で結ぶのは凶以下のみ。
 その他は持ち帰り、後日境内に結ぶこと。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(「末吉」なのに結んできちゃった)


こ、これはいかん!!!


と、思い、一週間後の昨日、再度、神社にいって、
参拝してから、再度、おみくじを引きなおしてきました。







結果は「大凶」でした。


・・・・・・・・・・。


おしまい。

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