こんにちは。

昨日、こんな報道がありました。

 地震研究家「11月17~19日」近畿で
 巨大地震が発生する可能性は否定で
 きない!

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少し前、大阪は海抜0メートル地帯が広範
囲にわたっているという状況があり、大地
震に見舞われると水害で大阪駅付近では高
さ2mほどの水が流れ込む可能性があると
ニュースを見ました。

海抜0メートル地帯とは、地表の高さが満
潮時の平均海水面よりも低い土地のことを
いいます。

本当にこんなことが起こるのだろうか?

実際に起こったら、インフラはズタズタに
なるのは明らかです。

そもそも、浸水の高さが2mになってしま
ったら、そこで生活する人はどこに行けば
よいのでしょうか?


近くにある高層建築の上?


近くのマンションの上?


どこかにある高台の地域?


そこまで、浸水前にたどり着けるの?


たどり着けたとしても、その後の身動きが
とれません。


道路も使えないので食べ物も得られません。


日中起きたら、家族とも離れ離れ。




恐怖でいっぱいです。

まさに、なすすべなしです。




ところが、この「11月17~19日」近畿で
巨大地震が発生する情報、9月頃からあっ
たんだそうです。それで、実際は9月
には、地震はなく、次に10月5日、
その次に10月20日、そして、今回の
11月17~19日の発表。

どの程度信じられるんだろう?と考えて
しまいます。

でも、近い将来、大きな可能性で地震が
発生することが伝えられているので、
備えられることは、備えておいたほうが
いいですね。


とは、言え、先にも述べたように大阪で
大水害になったら、どうしようもありません。


この際、国を挙げて、集団疎開を考えて
みたらどうでしょう?


非現実的な話でしょうか?


そうですね。非現実的だといわれても仕方
ない話ですよね。


なれ親しんだ土地を離れて暮らすなんて
決意をすることは、想像を絶するほどの
大きなエネルギーが必要です。


福島の第一原発の付近に住んでいた方々は、
決意なくして、強制的に別の地域に移住を
迫られました。

そんな方々の苦痛の叫びを折に触れ、耳に
します。


地震予知が100%ならまだしも、信憑性
がどの程度あるのかわからないのに、地元
を離れる決意ができる人はほとんどいない
でしょう。


全く、解が思いつきません。


そんな時、人間の心理はどう働くのでしょ
うか?



気弱は僕は思考が停止してしまいます。








だらだらと、地震の恐怖について書きまし
たが、結局の所、天災の威力には人間の力
とは、なんと小さなものなんだろうか。


こんなことを感じて、記事にしてみました。




最後に、東日本大震災で、肉親やご親戚、
ご友人を亡くしてしまった方、住むとこ
ろがなくなってしまった方、今もなお、
生活苦と闘っている方に心より、お見舞
い申し上げます。



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