こんにちは。

販売商品(主に食料品)の虚偽表示が、最
近ニュースで次々と報道されていますね。

ホテルオークラの本来常識的ではない「芝
エビは小エビの総称」という発言の事件を
発端に、芋づる式に大手百科店やあの楽天
の優勝セールでの通常価格の虚偽表示事件
がありました。

スポンサード リンク





ぼくの嫁のパート先の大手百貨店でも、パ
ートさんが、お客さんから、虚偽表示に関
連するような価格に関する質問があった
ら、「うちは、大丈夫ですよ」という対応
を取るのではなく、「責任者(社員)に
変わりますので少々お待ちください」
といって、社員に対応させるように徹底さ
れているそうです。

その百貨店は、まだ(?)虚偽表示報道は
されていないにもかかわらずです。


どういうこと?


と、思ってしまいます。

まー、商品の虚偽表示のニュースが頻発し
ている微妙な時期だから、下手に誤解され
てしまって、大事にならないよう慎重な
対応をしているとも言えなくもないんです
けど。




でもねー。




やってんじゃないの?
って、思っちゃいますよね。






ところで、昨日、近所のスーパーにいっ
て、焼きそばを買ってきました。

夕方の「大安売りセール」で、割引価格で
売っていたのでそれを買いました。

それを買ってかえってから、気づいたん
ですが、なんと、賞味期限切れだったん
です。



うわ!まじ?って、感じです。


それで、店に苦情の電話したら、



「あ、そうですか。どうもすいません。
持ってきてください。新しいのに変え
ますから。」


あのさー、君、新聞読んでるの?


こんな時期に、そんなノリで、客に再来店
させるなんて、よくもそんな態度とれます
よね?と、思ったけど、近所のちっちゃな
スーパーなんて、そんなものか、と、あき
れちゃいました。



ま、このスーパーの対応は論外としても、
大手企業がこうも次々と虚偽事件を出して
るってことは、きっと、今の日本社会では、
こうゆうことが頻繁に行われる風潮が蔓延
してしまっているってことなんだと思います。



例え悪意がなくても、販売者という組織
が、売上を上げることを一生懸命考えて
経営していく過程で、知らず知らずの内に
楽な方向に向かい、結果として、悪い方向に
変わっていてしまうという一面を持つ可能性
があるんだと思います。


残念なことですけど。一般に、こういうこと
って、トップが相当しっかりしていないと
組織は楽な方向に向かってしまう結果、
歪んで行ってしまうということがあるんだと
思います。

ぼくも、勤めていた会社で、自分の思い
とは違った方向に事が進んでしまって
いって、3年に渡るプロジェクトが大失敗
に終わった経験をしたことがあるので、
組織の暴走の恐ろしさが、なんとなく、
わかります。




組織の暴走って、恐ろしいです。




悲しいことに、その暴走が例えば戦争
だったりすることも実際に起こっています。







おしまい。

この記事を読まれた方はこちらの記事も読まれています。

    None Found

スポンサードリンク