こんにちは。

もうすぐクリスマスですね。
(ちょっと、早いですかね)

クリスマスというとサンタさんを連想します。

サンタさんと言えば、プレゼントをくれる
魅力的な人ですね。

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ぼくも小学一年せいのころまで信じていました。
(友達に指摘されて、サンタさんの存在が
いないことを認識しました。)

サンタクロースを信じていた時のワクワク感は、とても、心地よい感覚でした。





なぜ、あんなにワクワクしたのか?と、

ふと、考えました。

子供の頃の気持ちを思い出してみると、

(1)サンタクロースはほしいものを
  プレゼントしてくれる。

(2)サンタクロースはテレビとか雑誌と
  かで赤い服に白い髭、大きな袋を持っ
  ている等の姿を連想しますが、実際に
  見たことがない。→とても、ミステリー

(3)ミステリアスな存在が自分に施しを
  してくれる。
 (なぜ、こんな施しを受けられるのか
  という疑問は、アホなぼくは考えも
  しませんでした)

(4)クリスマスソングも聞いていて心地
  よい。
 (1~3の魅力感が相乗効果になって
  ここちよいのかも)

他にも、まだまだあったかもしれませんが、

忘れてしまいました。




ところで、僕には高2の娘と忠一の息子がいます。

子供たちも、幼いころはサンタクロースの
ことを信じていました。

(さすがに今は信じてませんけど)


彼らが、幼い頃、僕はできるだけ長い間、
信じていてもらいたいな、と、願ってい
ました。

昔、味わったワクワク感をできるだけ長く
味わって貰いたいという希望があったから
です。

いつ、サンタはいない、ということがばれ
てしまうだろうか?と、ドキドキしていた
ものです。

「サンタさんって、本当にいるの?」

と、子供たちに聞かれたものです。そのた
びに「いるよ」と答えていました。

でも、子供たちは小学校に上がると周囲か
らいろいろな情報を得てきます。

その頃から、サンタさんはいないと気づい
てしまったようです。



「サンタさんって、本当にいるの?」



という質問がいつの間にかなくなって
しまったのです。

そんな様子を感じて、
「ああ、バレてしまったか・・・」
と悟りました。





でもですよ。




信じていたころは、いたんです。

信じている子供の心の中には実在するのです。

上に上げた(1)~(4)のような感情に
にたものは誰もがもっていたはずです。

それを、信じている人にとってはいるんです。

だって、本当にプレゼントを実際にもらってます。

不思議な不思議な、姿こそは見たこともな
い人からプレゼントをもらったんです。

プレゼントをもらって、テンションが
上がったんです。

クリスマスソングを聞いてワクワクしたん
です。




これらの気持ちは実際に感じたことです。

事実なんです。








つまり、サンタさんを信じている人にとっ
ては、例え実在していなくても、実在する
んです。


子供たちの枕元にそっとプレゼントを渡し
てきて気づいたんです。




子供たちにとって、僕や嫁がサンタさんだったんだと。

僕にとって、両親がサンタさんだったんだということを。







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